リフォーム3つの安心

地域で"住まいの困りごと"といえば、
思い出してもらえる会社に。

安佐北区可部で創業して40年を超え、高陽に事務所を構えてからも約30年が経ちました。現在も安佐北区・安佐南区のお客様が全体の9割を締める、地元密着企業であると自負しています。
またスタッフや職人さんもみんな、事務所から30分圏内に暮らしており、住人として地域のことを熟知し、何かあればすぐに駆けつけられる態勢であることも当社の特色です。 これからも住まいの困りごとがあれば「タナカ住建」とすぐに思い出していただける会社、地域の方々にとって顔が見えて安心できる企業でありたいと願っています。

リフォーム一筋40年の実績と技術。

当社は、1976年(昭和51年)4月に「タナカ住販」という名前で創業しました。高度経済成長期のマイホームブームで多くの人が家を持ち、「子どもが成長し部屋が足りなくなったので2階を増築したい」というようなニーズが増えてきた時代でした。住宅メーカーの社員であった田中宏(現 会長)は、そうした需要に応えるために一念発起してリフォームを専門とする会社を起業。まだ「リフォーム」という言葉も一般的ではなく「増改築」と呼ばれ、増改築を引き受けてくれる職人さんも少ない時代。そんなゼロからのスタートからコツコツ実績を重ね、現在までに工事件数は6,800件※以上に。さまざまな工事に対応してきたリフォーム専門会社としてのノウハウと信頼を、これからも活かしてまいります。

※平成29年2月現在

※創業時の事務所写真

工事を実施した後にアンケートを
ご依頼しています。

工事完了後は、施主様に無記名のアンケートをご依頼しています。
ご相談から提案、工事に関わるさまざまな項目について、3段階で評価していただき、アンケート結果は、社員、職人、協力会社様等とも共有し、反省と今後の改善に活かしています。
長年に渡り、お一人おひとりから頂戴してきた声は、当社の財産。お陰様で多くのお客様から本当に高い評価と満足をいただいていますが、それに慢心することなく、感謝を忘れず、お客様の小さな声にも耳を傾け、より行き届いたサービスをこれからも心掛けていきたいと考えています。

情報交換の場である「宏和会」を
20年以上継続

年に3回、社員、職人、メーカースタッフなどを混じえての交流勉強会を、20年以上続けています。お客様アンケートで頂戴した課題を共有し、改善策を探ること。メーカーさんから新商品の情報や効率的な施工方法などを聞くこと。情報交換により職人さん同士の横のつながりを築き、よりスムーズな工事につなげること。そして何より、当社の仕事に関わる全ての人との交流の場を設けることで、誰もがより良い品質とお客様満足という同じ目的に向かって、気持ち良く仕事ができるチーム力を高めることをめざします。また、数年に一度は建築業界のスキルアップ研修に携わる専門の講師を招いての勉強会も実施し、技術と知識の向上に努めています。

お客様のニーズに
幅広く柔軟に応えることが特徴。

よく聞かれて困る質問に、「御社の得意なことは何ですか」というものがあります。当社の場合「うちはこれが得意なのでこうしましょう」と言うより、お客様のニーズに応じて「それならこうしましょう」「こういう方法がありますよ」と提案させていただくことがほとんどだからです。
なるべく予算を抑えたいというお客様にはできるだけコストを抑える方法を、自分好みの空間を創り上げたいというお客様には希望を上回るようなデザインを...。
間取りを大きく変えるような大規模なリフォームから、緊急の水漏れ対応や、網戸の張替えのようなちょっとしたメンテナンスまで。お客様の暮らしにぴったりと寄り添い、どんな要望にもすぐにNOと言うことなくできる限りの対策を考えることが当社の特長と言えるでしょうか。

多彩なノウハウ、技術者、有資格者で対応。

40年間蓄積してきた実績も、当社の財産です。
築100年を超えるような古民家の再生から、木造住宅、軽量鉄骨住宅まで、培ってきたノウハウで対応します。またそうした経験豊富な職人の技術と知識を若い職人に継承しています。
社内には、二級建築士、 宅地建物取引主任者、二級建築施工管理技士、インテリアコーディネーター、整理収納アドバイザーなどの有資格者が充実。
例えば、バリアフリーや手すりを付けたいなどの要望には、福祉住環境コーディネーターが相談に応じ、介護保険制度や補助金制度の活用などの提案も行います。 さらにコーディネーターと一緒に、お客様の幅広いニーズにきめ細やかに応えてまいります。

思いを伝える世界で一枚だけの
手描きプランニングシート。

規格住宅と異なり、リフォームのプランは千差万別。だから、リフォーム後の暮らしが、より具体的に伝わるように、当社ではお客様専用のプランニングシートを作成。図面を元に手描きで平面図やパースを起こして着色し、クロスの見本なども貼ります。
ポイントとなる項目には「柱や壁は強度を考えて撤去せず、魅せる造作にします」「取れない柱や壁は化粧して魅せる事ができるのでご相談ください」「ハンガースペースを造作します。荷重のことも考え、しっかりした下地をつくります」等、わかりやすいコメントを書き添えます。これらはお客様専用の世界で一枚だけの提案書。 「図面だけではわかりづらかったイメージが伝わった」「丁寧な手描きであたたかみを感じる」「リフォームの記念として大切に保存している」等、お客様にもご好評をいただいている当社のこだわりの一つです。

全国的なリフォームコンテストで
最優秀賞等を受賞

お客様満足を第一に置いた上で、より高い機能性やデザイン性をめざした実例の数々は、全国的なコンテストでも高い評価をいただいています。パナソニックリフォームコンテストでは、2年連続「全国最優秀賞」。特に2016年度は「グランドリフォーム部門 全国最優秀賞」という、最も高い栄誉に輝きました。その他にもジェルコリフォームデザインコンテスト2015で「中四国支部最優秀賞」、TDYリモデルスマイル作品コンテスト2016トイレ部門「全国最優秀賞」も受賞。当社のリフォームはお客様の希望を元にプランニングしますが、工事の途中でも都度お客様の要望や職人の提案を入れ、クオリティを高めます。その姿勢がこうした結果に現れることはうれしく、またモチベーションにもつながっています。

メディアで紹介されました!

広島ホームテレビ Catch!夢リフォーム2017年1月18日放送

広島の住宅会社が自慢の一軒を紹介するテレビ番組「Catch!夢リフォーム」で当社のリフォーム事例が紹介されました。

詳しくはこちら

雑誌SUUMOリフォーム2017年3月号

SUUMOリフォームで特集されました。

経済レポート2017年2月14日発行

ひろしま住まいづくりコンクール受賞の記事が掲載されました。

「1」現地調査・着工前打ち合わせ

契約成立後、工事を始める前に担当する営業担当者・現場監督と大工・電気・水道などの技術スタッフ一同が集まり、施主様にご紹介を兼ねてご挨拶させていただきます。突然知らないスタッフが来て、お客様を不安にさせないための配慮でもあります。その時に技術スタッフは工事箇所や配管の現状を確認して、情報共有と工事計画の調整に役立てます。営業担当者と現場監督はご近所に挨拶回りをしながら、近隣道路の状況もチェック。
工事車両をどこに駐車するかなどを含め、ご不便を最小限に留め、工事を円滑に進行するための最終打ち合わせを行います。

チェック項目

  • 工程
  • 近隣対応
  • 駐車場、工事資材・廃材置場の確保
  • 職人への湯茶(原則不要です)
  • 施工中の不都合や、施工後起こりうる不都合などの説明

工打合せカード
着工打合せカード

「2」中間確認

工事がある程度進行すると、営業担当者と現場監督で中間検査を行います。この時に重点を置いているのは、壁や床板などで隠れてしまう部分。
家の基礎や柱などの構造に関わる箇所、水道の配管、電気の配線などが、発注どおりに施工されているか、耐久性や安全性に問題がないか、確実にチェックします。お客様のご入居後は目に触れない箇所なので、責任を持って確認させていただきます。

チェック項目

  • 隠ぺい部の確認(基礎・木部の腐朽等)
  • 養生が十分にされているか確認

※創業時の事務所写真

「3」完了前確認

工事が完了すると、お引き渡し前に独自のチェックリストに沿って、最終検査を行います。このチェックリストは、室内外の工事箇所別に、細かい項目に渡り確認事項を設けています。一つひとつを自分たちの目でしっかりとチェックして、問題がないことを確認してから、お客様にお引き渡し致します。万が一、その後気づかれたことがあった場合にもすぐに対応させていただきますので、ご安心ください。

チェック項目

  • 施工内容
  • 仕上げの確認
  • 現場の清掃・片付け
  • 機器の動作確認・取扱いについての確認

タナカ住建では、家全体で約70箇所を診断し、リフォームのポイントを
分かりやすくアドバイスしています。

家検