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- タナカ住建 不動産部


不動産部たちあげのきっかけは、お客様からのご相談。
20年前にお手伝いした物件でした。
タナカ住建が、リフォーム業をはじめて約35年。社長として「お客様第一」を常にに走ってまいりました。
私もそろそろリフォーム業は、若い社長に引き継いでいこうと考えていましたら、20年来のお客様からご連絡がありました。
「娘が結婚するので広島を離れることになった。住んでいる家を売りたいのだが…」というお電話でした。
20年前にリフォームさせていただいたお客様からの突然のご連絡に「時はずいぶんと経ったのだな」と寂しく思いつつ、お聞きしていると「どこに相談すればいいのかわからず当社なら」とご相談くださったようです。
私が、もともと不動産関係の仕事もしていた為、タナカ住建の創業時は不動産業も営んでいたんです。現在も宅地建物取引業の資格を持っております。そこでこのお客様の場合は、まずはご相談をゆっくりお聞きし、住宅査定の手続きをいたしました。
「20年も経てばこんなご相談も出てくるのだな」とその時は思いましたが、このお問合せがきっかけでリフォームの新たなサービスとして「住宅売買をお手伝いしたい」という想いがふつふつと沸きあがってきました。
我が家という財産について考える時のアドバイザーとして。
財産として我が家を見たときに住宅を売却するだけが方法ではないし、借家としての運営方法もあります。地域がらや家の状態にもよりますが、お客様の意思を尊重しつつ、ご提案をしていきたいとおもっております。

愛着のある我が家だからこそ、購入~売却までを
安心して相談できるご近所の『不動産屋さん』でありたい。
リフォームで培ってきた住宅の知識や可部・高陽町の地域性を熟知しているからこそ出来るサービスだと確信しています。地元を知らない不動産会社にご相談されるよりも、住宅のいろはを知っているご近所の不動産屋さんのほうがいいんじゃないかと思ってるんですよ。 自分の出来ることで「地域の皆様に恩返ししたい」そんな想いで運営しています。
今、中古住宅(マンション)ブームですが、
購入前にはちょっと気をつけて…
土地やマンションの値が下がり、中古物件購入には、チャンスかもしれません。しかしまずはじっくりと物件を吟味すること。数社の不動産から「地域」と「予算」等の条件を伝えると大抵、リストで教えてくれます。20件くらい揃えば、相場もだいたい分かります。さらに現地にはかならず足を運ばれてください。写真や資料説明ではわからない住宅の状態や近隣条件などチェックしておきましょう。ご近所の方に声をかけるのもひとつの方法です。
また、1981年以前の住宅は耐震基準に該当しない場合もあります。ここは、購入後に依頼を予定しているリフォーム会社の方に同行してもらうといいでしょう。




















